中3のれっす~ん

中3のK君は、かなり大きくなってからピアノをはじめました。

最初はみんなと同じように基礎の本をやっていましたし、コードの本もやっていましたが、ある時から、おじさんになっても手に残るような曲を

一曲ずつ仕上げるレッスンになりました。

長時間かけて、一曲を完璧に弾けるまでずっと弾き続けるというレッスンです。

お母さんは無口な子でしょう~とおっしゃいますが、確かに大人しい子ではありますが、学校であったことや成績の事もお話ししてくれます。

楽しい会話が成立します(笑)

こんなおばちゃんとね、普通に友達のようにおしゃべりしてくれるのを嬉しく思っていますが、先日「そういえばうちの母さん保育園で働きはじめてん」というので

「え~~~そうなん?保育園の先生もコード勉強してた方がいいんだけどなぁ K君 本もってるやろ、お母さんに教えてあげて」

というと「うん、渡してる、なんや・・・一人でみてるで」

「そうか・・・そしたらね、伝えといて。お母さんその本読んでわからない事や私に聞きたい事があれば、Kくんの代わりに来てもらっていいから」って・・・

いうと「わかった・お母さんに伝えとく」

そして次の週「せんせ~~いいんですか~~~?」

と・・・もうお母さんだよ(笑)

いいですよ。私は代金をいただいて、その時間を買ってもらってるんだから、どんな相談でも(笑)どなたでもかまいません。

親子ならなおさら、来たい方がいらっしゃればそれで困ることなんてありませんから。お父さんでもおじいちゃんでも大丈夫です(笑)

とコードのお話をさせてもらうと

へ~~~ほ~~~~~え~~~~ふか~~~い!!!

の言葉を連発(笑)

少しはお役に立てますか?というと

かなり!!かなり勉強になります、来てよかったぁ

Kに、私練習してないけど、どうしよっていったら、

Kが「大丈夫だよ、先生は練習できてなくても上手くやってくれるから」

と言ってたけど、ほんとだった~~~~~ヽ(^。^)ノ

また来ます!!

と喜んでいただけました。

私は最後のKくんの言葉がおかしかった(笑)

 

練習してない確信犯め!!!!確定やな(笑)

 



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