神戸文化ホールでのワークショップとシール交換

ピアノのふしぎ 50年ひびく音のヒミツ | 神戸文化ホール

↑神戸文化ホールで無料のワークショップが開催されるようです。

(生徒さんのお母さんからの情報いただきました。)

面白そうですね。予約がいるみたいですよ~

 

さて、インフルエンザをコンプリートしました。という子が今年4人出ました~~~~

まだまだ流行っているようですね。💦怖い怖い

 

最近、子供たちの間でシール交換が流行っているようですね。

おととい、4年生に子に「シール交換してる?」と聞くと

「あ~~あれね。少しだけ、持ってるけど沢山買ってわいわいとしようとは思わない。」

というので理由を聞くと

「だってね、プリキュアって流行った時は私も沢山プリキュアのものを買ってもらったけど、今は全く興味ないもん。

そうなるとそれにかけたお金の無駄でしょ?シール交換も一時期の流行りもの。あんなのはお金の無駄無駄!!」

だそうです。爆笑

 

きっと・・・お母さんがそうその子の耳元でささやいたのかなと思ったのですが、達観してますね。

私も古い女なので、親に買ってもらったシールを人と交換して遊ぶなんて・・・ちょっとおかしい。

シールが可愛いと思うのなら、親に買ってもらったシールを大事にして、お気に入りのものを貼って行って取っておくとか・・・

兄弟間で交換するとかなら納得いくけど、いわゆるレートが違うものを交換って、問題にならないの?と思ってしまいますが

子供たちは上手に遊んでいるようですね。

やりとりの勉強になるとかという良い事もあるようですが、私なら意地悪します。💦

唯一、良いなと思う事は

優しい子が、「ダメ」「嫌」という事をちゃんと言えるようになってくれたらなと思います。

自分の大事なものを守る。あげたくないものはちゃんと「これは無理」と言えるようになる事って、おとなしい子、優しい子、自分を犠牲にしがちな子には、良い場になるのではと思います。

 

多分・・・私の時代にあったなら、嫌というのが嫌で、はなからやりません。

でも今なら、60歳の交渉術を使って、自分の安いシールを使って、お高いシールばかりいただきます。

これが、年齢の贈り物としてもらえる「あつかましさ」

でも、小学生の子はね、なかなかこのあつかましさを持っていないのが普通です。

が、中にはいるんですよね。自分さえ良ければ、なんとでもゲットする・・・みたいな子が・・・

そういう子に対して、対抗していかねば、自分のシール帳はしょぼいものになっていくでしょう。

それをやって、あつかましくなれとは言いません。それはそれで嫌💦

ただ、嫌なものは嫌という事が言えない子が、言えるようになると良いなぁと思うのです。それだけ・・・

 

火曜日最後の高校生に、来週は節分だからね!レッスンあるよ~~気をつけて帰るんだよ。

というと

「はい!!!来週は豆を持ってきます。」

笑わせてもらいました。 私・・・投げられるんだろうか爆笑

 

忙しすぎて練習しない高校生(ほとんどがそう)はみんなうちのレッスンの時間だけで、練習しています。(高校生くらいになるとそれだけでも上達します。亀の歩みだけど)

その子が風邪をひいたようで、熱が無いけど念の為に休ませたら、暇だ暇だと言ってピアノの練習をしているそうです。

お母さんからLineをいただきました。

いや~やっぱりピアノの音が家の中に流れるって素敵な時間です。一年ぶりに聴かせてもらいました。

だそうです。 一年ぶりって💦

それでも彼は発表会に弾くむっちゃ難しい曲を練習してるんです。うちでは!爆笑

 

みんな色々。

私としゃべる事で、ガスを抜いてる子もいれば、親とも親戚とも学校の先生とも違う大人と話せる事って

多分(笑) 貴重で、自分の事や学校の事を私に上手に話そうとする訓練になるなぁと思う昨今です。

親には言えない事(悪口じゃないです)友達との関係や、自分を認めて欲しいような話も出てきます。何もなければ普通に弾いています。(笑)

ピアノ教室なのでね。そりゃピアノを上達させるのが一番ですが、その子をふんわり包んで、話を聞いて、相槌打って大きくなる過程で、人を育てるという仕事も担ってるような気がします。

 

カテゴリー: レッスン日記 | コメントする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA